
10月11日は「ウインクの日」。
数字の10と11を横に倒すと、片目をつむった顔文字のように見えることから制定された(誰によって制定されたか不明)、遊び心あふれる記念日です。
私にはなじみが無いのですが、皆さんにとって、ウインクは身近なものですか?
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今日は、『銭湯の日』です。
東京都江東区にある公衆浴場商業協同組合が1991年(平成3年)に制定したのち全国に広まりました。
日付の由来は、1964(昭和39)年10月10日の東京オリンピックの開幕日にちなみ、スポーツで汗をかいたあとに入浴をすると健康増進につながることから来ています。
また、「10月10日」を数字だけつなぐと「1010」となり、これを「せんとう」と読む語呂合わせも含んでいるようです。
名前のとおり、銭湯の利用促進を目的とした記念日です。
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今日10月9日は、「世界郵便デー」です。
1874(明治7)年のこの日、世界の国々が郵便を送り合いやすくするため、「万国郵便連合(UPU)」がつくられました。
それまで国によって違っていた郵便の仕組みを整え、同じ種類の郵便物は基本的に同じ料金で送れるようになったことで、海外への手紙が送りやすくなりました。
郵便を通して、人と人とのつながりや、手紙が持つ大切な役割について考える日でもあります。
日本は1877(明治10)年に加盟しました。
今では、メールやSNSなど、すぐに言葉を届けられる便利な時代になりましたが、手紙には、普段はなかなか口にできない「ありがとう」や「ごめんなさい」、大切な人への思いを、自分の言葉で伝える力があります。そんな手紙をテーマにした作品が、小川糸さんの 『ツバキ文具店』 (小川糸/著・幻冬舎・2016)です。

この物語は、鎌倉を舞台に、祖母から小さな文具店と「代書屋」という仕事を受け継いだ主人公・雨宮鳩子(ポッポちゃん)の物語です。
鳩子は幼い頃、祖母から文字の書き方を厳しく教えられ、そのことに反発して鎌倉を離れていました。
しかし、祖母の死をきっかけに故郷へ戻り、ツバキ文具店を継ぐことになります。
代書屋とは、依頼された人に代わって手紙を書く仕事です。
鳩子のもとには、恋人へのラブレターや離婚を伝える手紙、亡くなった人への手紙など、さまざまな依頼が届きます。
鳩子は依頼人の話を聞き、相手への思いを理解しながら、便箋や筆記具、文字の書き方まで丁寧に選んで手紙を仕上げていきます。
さまざまな人の思いに触れる中で、鳩子は自分自身の過去や、亡くなった祖母への複雑な気持ちとも向き合うようになります。そして、祖母への感謝や言えなかった思いに気づいていきます。
この作品は、手紙を通して人と人との心がつながり、鳩子自身も成長していく姿を描いた心温まる物語です。
世界郵便デーに、手紙が人と人を結んできた歴史に思いをはせながら、誰かに伝えたい言葉を考えてみませんか。
最近はメールばかりになりましたが、大切な人へ、久しぶりに手紙を書きたくなりました。
そんな気持ちにさせてくれる一冊です。
この作品には続編の『キラキラ共和国』があります。
『ツバキ文具店』で描かれた鳩子のその後が描かれています。ぜひ、こちらも読んでみてください。
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あらゆる難関を突破して、人々に幸せと勇気を与える、南関町のゆるキャラ「なんかんトッパ丸」が誕生した2011年10月8日にちなみ、南関町の10月8日は、「難関突破の日」です。
今では南関町を全国に知らしめるイベントに成長した「いす-1グランプリ熊本南関大会」が開催された日であり、また、南関町交流拠点施設〈ukara〉および南関町図書館〈このみch-i〉のグランドオープン日でもあり、南関町にとって特別な記念日となっています。
2000年を過ぎた頃から、人口減少や高齢化、地元商工業の衰退が進み、地域活性化が課題となっていました。
そんな中、開催された地域活性化シンポジウムで、登壇者から「南関町は、“難関突破”で行くべきだ」との発言がありました。
この言葉に確信を得た関係者が「難関突破」のロゴを作成したところ、後に町公認のロゴとなりました。
これをきっかけに関連グッズが生まれ、「難関突破ができる町」として南関町をPRする取り組みが始まりました。
その流れから全国で話題になっていたご当地ゆるキャラを作ることとなり、町特産の南関そうめんと南関あげをもった、関所の町を守る武士、「なんかんトッパ丸」が誕生することとなりました。
誕生してから15年、永遠の5歳の男の子は、町内外のイベントに登場し、南関町のPRに頑張っています。
毎年南関中3年生全員に贈呈される難関突破グッズ(米、箸)は、受験生の難関突破を願い、そして、叶えています。
また、なんかんトッパ丸をプリントしたポロシャツは、町の公式服として役場職員をはじめ議会、町内の企業、団体、グループの皆さんに着用され、“難関突破ができる町”を大いにアピールしています。
そこで今回は、このテーマにふさわしい本を紹介します。
まさに難関突破を成し遂げた人、地元南関町出身初の金メダリスト 浦田理恵さんの本 2冊です。
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今日10月7日はミステリー記念日です。
1984年のこの日、ミステリー小説という分野を切りひらいたアメリカの作家、エドガー・アラン・ポーが亡くなったことから、「ミステリー記念日」とされています。
ポーが1841年に発表した『モルグ街の殺人』は、世界初の本格的ミステリー小説と言われています。
この小説では、名探偵が証言や証拠を集めながら密室殺人事件の謎を推理していき、最後に意外な真犯人が明らかにされます。
この展開は当時の読者にとって衝撃的なものであり、のちのミステリー小説に大きな影響を与えました。
また、『怪人二十面相』の作者で知られる江戸川乱歩は、敬愛するポーの名前をもじり、そのペンネームを付けたそうです。
そんな今日ミステリー記念日には、この機会にぜひ読んでほしいおすすめのミステリー小説を紹介します。
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